脇肉がつく原因は?脇の下をスッキリさせる改善方法紹介!

ブラをつけたら脇の下に収まらないお肉があることありませんか?

脇肉のせいでベアトップ・ドレス・水着などが恥ずかしくて着れないという方も多いはず。

この脇肉はスタイルが良い人でもついてしまう人がいます。

では、この脇肉は何が原因でついてしまうのでしょうか。

今回は脇肉がつく原因と対策をご紹介します。

脇肉がつく原因

脇肉がつく原因は全部で5つあります。

ブラのサイズがまちがっている

あなたがつけているブラのサイズは本当に正しいですか?

実は、自分の胸のサイズとブラのサイズが合っていないと脇肉がつきやすくなってしまいます。

例えば胸はDカップなのに、Cカップのブラをつけていたらブラに胸が収まりきらずお肉が横に流れてしまい脇についてしまいます。

本来であれば胸になるはずのお肉が流れてしまってはもったいないですよね。

バストサイズは体の脂肪や女性ホルモン・年齢・生活習慣などで変化しやすいので定期的に測って胸に合ったブラをすることをおすすめします。

今使っているブラを長期的に使用している方は脇肉がつきやすいので要注意です。

また、ブラジャーはつけ方を間違えても脇肉に流れやすくなるので購入する際に正しいつけ方を店員さんに教えてもらいましょう。

姿勢が悪い(猫背)

脇肉がつきやすくなる原因二つ目は「姿勢の悪さ」です。

特に猫背の方は要注意。長時間悪い姿勢のままいるとリンパが滞りやすくなり老廃物が流れにくく、筋肉も凝りやすくなるので脇肉がつきやすくなってしまいます。

ブラをつけた時にお肉がブラ紐からはみ出していたら猫背が原因の可能性が高いです。

デスクワークの方は姿勢が崩れやすく猫背になりやすいので注意しましょう。

筋肉の衰退

脇の下には前鋸筋という筋肉があります。

腕を動かす時に使う大切な筋肉でここが凝っていると肩こりの原因にもなりやすいです。

普段あまり使わない筋肉なので、スポーツ・運動などをされない場合衰えやすく脇の下がたるんでしまいます。

目立たないようにするためにはこの前鋸筋を鍛えるのが良いといわれています。

リンパの流れが悪い

脇の下には腋嵩リンパがあり老廃物がたまりやすいポイントのひとつ。

リンパの流れが悪くなると老廃物が蓄積し皮下脂肪に変わりぷよぷよの脇肉になるおそれがあります。

二の腕から脇にかけてリンパを流してあげることで、血流やリンパの流れが良くなり老廃物が排出されやすくなるので脇肉が解消されやすくなります。

ノーブラで就寝

寝る時楽だからといってノーブラで寝ていませんか?

ノーブラで寝ると胸が重力にさからえず脇の方にながれていき気づいたら脇の下や背中にお肉がついてしまいます。

寝るときは締め付けすぎないナイトブラをして横に流れるのを防止するのが脇肉防止につながります。

脇肉改善方法

脇肉がついてしまう原因がわかれば、あとは改善するだけ!

改善方法を徹底すれば脇の下や背中がすっきりし理想のボディに近づくことができます。

自分のバストサイズにあったブラを装着する

間違ったサイズのブラをつけていると脇肉を作り出してしまうので、下着ショップにいき店員さんに測ってもらいましょう。

測ってもらうと意外と大きくなっていたりするのでびっくりしますよ。

私もCだと思い込んでいたのですが、Fまで大きくなっていてびっくりした経験があります(笑)

その際には正しいブラのつけ方も押してもらいましょう。

姿勢を正す

猫背を改善することで脇肉防止につながります。

頭の上に糸がつき天井に引っ張られている感じをイメージすると姿勢がまっすぐになります。

ただ、数分すると意識が別のところにいき、また姿勢が悪くなってしまうので目の見えるところに「姿勢を正す!」など書いておくと意識できると思います。

デスクワークの方は、椅子を少し高くしてパソコンの画面を見下げるようにすると綺麗な姿勢をキープできます。

骨盤クッションやサポーターなど姿勢矯正のアイテムを使うのも一つの手です。

猫背改善ストレッチも実践してみましょう。

前鋸筋を鍛える

脇の下にある筋肉「前鋸筋」を鍛えて二の腕・脇の下を引き締めましょう。

前鋸筋は肩甲骨に繋がっているので肩甲骨を使ったストレッチや筋トレが有効的です。

アイテムを使うならダンベルやチューブをつかうと良いでしょう。

肩こり改善にもつながるので一石二鳥です。

脇のリンパマッサージ

脇にはたくさんのリンパ節があるので、揉みほぐしたり流したりして老廃物排出を促していきましょう。

やり方は簡単です。

 

1.脇の下を親指以外でつかむようにおしてほぐしていきます。

2.腕を上げて、右手で左腕を包むようにして掴み脇に向かって揉みほぐしていきます。

 

休憩時やお風呂に浸かっているとき寝る前などにやるのがおすすめ。

ほぐれるのが実感できるので気持ちいいです。

二の腕のたるみにも効果的です。

先ほど紹介したストレッチと併行して行えば効果もアップします。

ナイトブラをつける

就寝時にナイトブラをつけましょう。

起きている時と寝ているときは体制が異なるのでできれば昼用のブラではなくナイトブラをつけましょう。

ナイトブラは重力によって垂れ下がるバストをキープしてくれる役割を果たします。

背中や脇から寄せ集めたお肉をブラに収めた状態で眠りにつくのでバストアップにもつながりやすくなります。

締め付けられるものだと寝心地が悪いのでつけ心地がよいものがおすすめです。

継続的につけることが大切なので選択することも考え2〜3着持っておくと良いでしょう。